アクセスカウンタ

テーマ「楽器」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ


サイレント・チェロ〜憧れの英国紳士エドガー・エルガー

2007/12/25 10:03
サイレント・バイオリン、サイレント・チェロという楽器を見つけました。
http://www.yamaha.co.jp/product/strings/prd/concept/silent/index.html
価格は通常のバイオリンやチェロより安く、音が小さく、ヘッド・フォンで消音できるらしいですね。
楽器は習ったことが無いけど、これなら手軽に手に入るし、消音機能で周囲に気を使う必要はなさそうです。演奏可能な曲を作成したら、ぜひ自作を演奏したいです。
バイオリンも好きですが、残念ながら手先が器用というわけではないので、いくら優れた教則DVDがあっても習わないと絶対無理。
チェロなら、成人してから始めたクラシックの作曲家もいるので、私でも何とか出来そうです。似合いそうだし(笑)。

私が特に好きな、イギリスのエルガーの「チェロ協奏曲ホ短調作品85」は、憂い顔の騎士といわれたチェロの協奏曲の傑作中の傑作。イギリスの第2の国家といわれて、現在も親しまれている「威風堂々」は有名ですね。
彼は有名な音楽家に支持したわけではなく、ほとんど独学で作曲を修めました。したがってデビュー当時は名は知られておらず、地方の作曲家にすぎませんでしたが、「エニグマ」などの作品で一躍その名を知られるようになり、やがてSirの称号を得るまでになります。

大変な愛妻家で知られ、8歳年上の妻が亡くなってからはあまり作曲はしておらず、「私の成したことは妻によるところが大きい」と語っています。大変美しい「愛の挨拶」などは、彼女との結婚記念日のための作品です。晩年は愛犬と寂しそうに一人散歩する姿が見られたとのこと・・・。
憧れの英国紳士の一人です。

自作ではこの曲を演奏したいです。

『感傷的な主題と展開』



他には、私の代表曲で、イメージソングである『ある紳士のための小組曲』の第4楽章『Fantasy』・・・自分の20代最後の誕生日のための曲で、オーケストラのための曲ですが、チェロ演奏用に編曲を前から考えていました。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=183461
一番のお気に入りなので、ピアノ伴奏用の楽譜も合わせて作って、ピアニスト(まわりに結構いるので、コラボは十分可能)と実演したいです。
記事へトラックバック 1 / コメント 2


トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ