テーマ「詩」の記事
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2007/12/21 11:57
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2007/12/13 22:31
今見える星達の輝きは
実は今の星達ではない
冷たい夜風のささやき
蛍たちの静かなる歌声
星達の見つめる私達は
実は今の私達ではない
自ら命を燃やしながら
静かに時の川面に漂う
冷たい夜風に吹かれて
彼らはひそやかに語る
熱くその身を燃やして
冷たい夜風に吹かれて
この世をひそかに想う
時の不思議に包まれて
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2007/12/11 09:57
空は歓喜に満ち溢れ
夢は白い翼を羽ばたかせる
輝ける木々たちの手招きは
君を新たな旅へと誘う
光溢れる季節(とき)・・・
そよ風は微笑んで
まだ知らぬ未来の橋を
大空に架ける
七色に輝く
あらゆる思い出は
今は心の宝箱・・・
この春風に夢は飛翔する
そよ風に舞う
あの花びらのように・・・
♪『春の陽気に』
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2007/11/20 11:43
「『生と死と・・・飛翔』」について
定位の設定がうまくいかず、また不安定な演奏になっています。「感傷的な主題と展開」も同様の不満があります。
やはり、本物の楽器による生演奏の魅力にはかないませんね。私の作曲した曲なので、生演奏の機会は自分が演奏しない限り無いのでしょうけど・・・。
特にチェロが好きなので、経済的に余裕が出来ればやってみたいです。
成人してからチェロを習った作曲家では、プロコフィエフが有名です。彼の『モンタギュー家とキャプレット家』は「予想外」のCMで有名になりました(あのシリーズは面白い。笑)。
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2007/11/20 10:19
何処までも清澄な 青い空の下
小鳥たちの唄と
朝の光に祝福されて
この世に人が生まれる時
あの安らかな寝台の上に
母の暖かな子守唄で
君は眠っていただろう・・・
木々の葉揺れる 黄金の空の下
教会の鐘と
そよ風に送られて
この世から人が旅立つ時
あの安らかな寝台の上に
清らかなレクイエムで
君は眠っているだろう・・・
古今東西 老若男女
清らかなものも 罪あるものも
富めるものも 貧しいものも
しかし富めるのは 心であろうか・・・
死は一つの誕生に過ぎない
重い肉体から飛翔していく
あの夕暮れ時のそよ風と共に
ただ 心さえ汚れていなければ・・・
(詩;Masakazu Murata(黄昏の詩人))
曲:組曲「幻想」より第4楽章『黄昏』
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2007/11/12 23:03
土砂降りの街で一人
遠いあなたの涙を感じました
・・・喜びの涙でしょうか
悲しみの涙でしょうか・・・
消えていく影の姿に
遠い過去の日々を重ねてました
現実だったのでしょうか
・・・幻だったのでしょうか
今日も空が泣いています
人知れぬ悲しみを
誰かに代わって
今夜も空が泣いています
涙を忘れた
あなたの代わりに・・・
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2007/11/04 08:03
傷だらけの瞳を濡らす露の色は
月の落とす真珠色・・・
木々を揺らす静かなる風は
甘いささやきに満ちていた・・・
時の河は幾つもの夢を浮かべ
また遠い日の星へと昇華させていった・・・
夜霧がこの身を包み込み
月の光はやがて雫となり
独り行くこの私をうっとりさせ
見えない闇に包まれながらも
夢の世界を歩いていくのは
心地よかった・・・
誰もいないこの夜に
濡れる一輪の露草は
祈る乙女の姿に似て
美しかった・・・
やがて木々がざわめき
悲しみに満ちた私の心を
月の光はまるで母のように
いつまでも照らし続けていた・・・
そして一陣の風は
私を促すように
再び忘れた夢を探そうと
包むように語りかけたのだ・・・
詩:『夜夢想』
曲:『月夜に』
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2007/11/03 22:32
今宵悲嘆にくれて
わが心に星は輝かず
去りし人を思えど・・・
今は形をも残さず
過ぎし日の涙は枯れ
輝きの失せた瞳に
・・・亡きあなたの幻影が
移りては去り行く・・・
涙果てて星は見えず
光消えて闇夜彷徨う
夢見し人の影は映らず
涙果てて月は見えず
光消えて心彷徨う
・・・夢は消えて雨となす・・・
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2007/11/02 21:35
光降り注ぎ、風薫るある夏の日
幼き日のあなたの目にそれは刻まれていく・・・
光と影の戯れる世界
風に揺れる木々たちのざわめき・・・
夜風囁く、月が微笑むある夏の日
幼き日のあなたの心にそれは刻まれていく・・・
時の川面に映る月
遠い未来を見つめる星達の囁き・・・
蛍たちの命の賛歌
谷を流れる川のせせらぎ
ただ静かに、星達は時の流れを語りかける
美しき日々を風が駆ける
私達も人の世の思い出の一つになり
ただ静かに、私達は時の流れを創るのだ・・・
曲:組曲「幻想」より第3楽章『夢』
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