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2008/01/09 17:42
私自身のイメージソングです。一生の間、代表曲の一つになるでしょう。
この楽曲を中心に、以前に作曲した他の楽曲を編曲しなおしてできたのが、この小組曲です。
私の曲の中では最も完成度が高く、音質の問題を抜きにすれば非常に気に入っている曲です。
この曲以降、まともな曲が出来ていないのも事実です。
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2008/01/09 17:31
原曲はクラブサン曲の『午後のひと時』です。
クラブサン曲としてはシンプルでくつろいだ雰囲気の曲ですが、管弦楽バージョンでは、ドラム音源が気に入りません。
作曲に慣れたら、いずれは古典的で大規模な交響曲を作りたいものです。
ソナタ形式の第1楽章〜ロンド形式の終楽章まで・・・素人の私にはまだまだ先の話ですね。
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2008/01/06 19:03
第2楽章『スペインの情景』です。
スペインは行ったこともなく、スペイン語すら話せないのですが、音楽、美術ともに独特の魅力があります。ベラスケスやスルバラン、ムリーリョのいたスペイン、闘牛が盛んだったゴヤのスペイン・・・さまざまな情景が思い浮かびます。
シンプルで拙い楽曲ですが、スペインの大地を通り抜けていく風を感じていただいたら幸いです。
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2008/01/05 08:14
私の初期の代表曲で、私自身の20代最後の誕生日ための楽曲です。
5楽章から構成しました。第3楽章と終楽章は、以前に作曲した楽曲のリメイクです。
リアルな音源を手に入れれば、楽器の構成を改訂しますが、当分の間は今のままです。
では、第1楽章からお聴き下さい
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2007/12/25 10:03
サイレント・バイオリン、サイレント・チェロという楽器を見つけました。
http://www.yamaha.co.jp/product/strings/prd/concept/silent/index.html
価格は通常のバイオリンやチェロより安く、音が小さく、ヘッド・フォンで消音できるらしいですね。
楽器は習ったことが無いけど、これなら手軽に手に入るし、消音機能で周囲に気を使う必要はなさそうです。演奏可能な曲を作成したら、ぜひ自作を演奏したいです。
バイオリンも好きですが、残念ながら手先が器用というわけではないので、いくら優れた教則DVDがあっても習わないと絶対無理。
チェロなら、成人してから始めたクラシックの作曲家もいるので、私でも何とか出来そうです。似合いそうだし(笑)。
私が特に好きな、イギリスのエルガーの「チェロ協奏曲ホ短調作品85」は、憂い顔の騎士といわれたチェロの協奏曲の傑作中の傑作。イギリスの第2の国家といわれて、現在も親しまれている「威風堂々」は有名ですね。
彼は有名な音楽家に支持したわけではなく、ほとんど独学で作曲を修めました。したがってデビュー当時は名は知られておらず、地方の作曲家にすぎませんでしたが、「エニグマ」などの作品で一躍その名を知られるようになり、やがてSirの称号を得るまでになります。
大変な愛妻家で知られ、8歳年上の妻が亡くなってからはあまり作曲はしておらず、「私の成したことは妻によるところが大きい」と語っています。大変美しい「愛の挨拶」などは、彼女との結婚記念日のための作品です。晩年は愛犬と寂しそうに一人散歩する姿が見られたとのこと・・・。
憧れの英国紳士の一人です。
自作ではこの曲を演奏したいです。
『感傷的な主題と展開』
他には、私の代表曲で、イメージソングである『ある紳士のための小組曲』の第4楽章『Fantasy』・・・自分の20代最後の誕生日のための曲で、オーケストラのための曲ですが、チェロ演奏用に編曲を前から考えていました。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=183461
一番のお気に入りなので、ピアノ伴奏用の楽譜も合わせて作って、ピアニスト(まわりに結構いるので、コラボは十分可能)と実演したいです。
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2007/12/12 02:18
私の所属しているMy Soundに音楽友達がたくさんいらっしゃいますが、特に大好きな作曲家を3方挙げるとすれば、お友達になった順から、Necomposer様、Yoshie Kubota様、すすむ氏になります。
ピアノ、オーボエ、コールアングレ奏者の猫様(Necomposer)は、ポップスとクラシックの作曲家。長年オーケストラに在籍されていたので、やはり音楽の質が非常に高く、作品には気品があります。現在作曲中のピアノ協奏曲、途中まで聴きましたが完成が楽しみです。彼のポップス曲は最近の単調な傾向とは違い、心に残る歌詞を生かすような色彩感豊かなアレンジで大変印象的です。歌詞を描いているのは、多くは彼の音楽教室の生徒さんです。
アメリカのピアニスト、Yoshie Kubota様は叙情的で優しい曲が魅力的。驚くほどたくさんの方とのコラボ作品があり、ピアノ演奏は勿論、歌声も非常に素晴らしいです。日記などを拝見していますが、心優しい人柄がそのまま音楽に表れているようです。
イギリスのピアニスト、すすむ氏は、絵画的な描写音楽の天才。彼の音楽を聴きながら自然に囲まれた生活を送りたいものです。私と同じように美術愛好家でもあり、私のコミュニティのいくつかにご参加されて、美術について語り合っています。
3方とも素人の私とは違い、クラシックの素養があり、作品の質は非常に高く、是非My Soundの私の部屋に訪れた際は、「音楽友達」をクリックして探してみてください。
素晴らしいものを聴けますよ。
こちらをクリック
↓
![音楽ダウンロード・音楽配信サイト - MySound [マイサウンド]](http://mysound.jp/img/banner/banner_mysound_small.gif)
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2007/12/06 13:06
組曲「幻想」:第2楽章「この行く手には」です。
曲の後半部に、第1楽章で用いた分散和音を使い、第1楽章と関連をさせています。
そして、第3楽章「夢」でずいぶんと明るい雰囲気になります。
組曲『幻想』 2007年
第1楽章『運命の扉』
第2楽章『この行く手には』
第3楽章『夢』
第4楽章『黄昏』
第5楽章『感傷的な主題と展開』
終楽章『思い出』
作曲:編曲:村田雅和
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2007/11/26 12:41
全6楽章から構成される組曲『幻想』の第1楽章です。曲の全体が分散和音で構成された楽曲で、バイオリンによる演奏が不気味な雰囲気を醸し出しています。
組曲『幻想』は昨年の11月ごろに着手し、2007年の2月頃に全曲が完成しました。
私は音楽を習ったことが無く、曲の構成は単純で、また、安物のDTM音源なので、音質はあまりよくありません。
ソナタ形式の曲を難なく作れるようになりたいですね。
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2007/11/20 11:43
「『生と死と・・・飛翔』」について
定位の設定がうまくいかず、また不安定な演奏になっています。「感傷的な主題と展開」も同様の不満があります。
やはり、本物の楽器による生演奏の魅力にはかないませんね。私の作曲した曲なので、生演奏の機会は自分が演奏しない限り無いのでしょうけど・・・。
特にチェロが好きなので、経済的に余裕が出来ればやってみたいです。
成人してからチェロを習った作曲家では、プロコフィエフが有名です。彼の『モンタギュー家とキャプレット家』は「予想外」のCMで有名になりました(あのシリーズは面白い。笑)。
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