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私は今までにWindowsXP、MacOSX10.5、LinuxディストリビューションのひとつFedora8(厳密にはOSではない)と3種類のOSを使用してきました。残念ながら世界最高峰のOSと云われるSolaris10は私の環境では試用できなかった(金融機関のデータセンターや研究所で使用されているサン・マイクロシステムのOSで、無料のオープンソースであること、データの事故修復機能が魅力的)。 LinuxはまだGUIしか試してはいないし、コマンド操作の経験が薄い素人の評価でありますが、WindowsはOSとしてはセキュリティ面の脆弱性、システムの安定性から観ても、魅力的なOSとは云えないので、Linuxを経験した人は特に魅力に思わないだろうと思います。Macと比較すると、カスタマイズはしやすいけど、セキュリティ面や、OSのメンテナンスにコストがかかりすぎるのが難点。 単に「初めて購入したパソコンにインストールされていたのがWindowsだったから、今でもずっと使っている」というのが多く人がWindowsを利用し続ける理由でしょう。 MacOSX10.5はUNIXベースのOSで価格はWindowsより高価ですが、安定性やセキュリティ面から観ると、長期的にはWindowsより優れているように思う。ターミナルでUNIXを手軽に利用でき、優れた開発環境も準備されているのが魅力的。Mac専用のPC以外では作動しないし、周辺機器の互換性はWindowsより劣るようです。 Linuxはソースコードがオープンで、さまざまなディストリビューションがあり、一部の商用のものを除き、多くは無償で利用できます。動作の軽快さ、セキュリティ面で非常に優れており、従来はCUI環境で難しいイメージがありましたが、GU環境のLinuxも多く、GUIで利用する分には、特に何も難しいところは無いようです。I無償のオープンソースのアプリケーションで大抵のことはできてしまうので、使い慣れてしまえばもはやOSに高い費用を支払う意味がなくなってしまいます。無償の開発環境が非常に充実しており、ますますの発展が期待されます。 業務用、研究用、開発環境としてはLinux、芸術系では、Mac、互換性ではWindowsというようになるようです。ただし、互換性については、Windowsの優位性は揺らいできているのも事実です。 |
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多くの家電にはLinuxのシステムが用いられており、Linux標準搭載のPCがもっと簡単に手に入るようになって欲しい。勿論、専門家の間で評価の高いSolarisについては云うまでもありません。 |
黄昏の詩人 2008/03/23 00:38 |
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