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あなたは何をみつめているの? そんなうつろな目で・・・ いまここにいる私? それともあなた自身の思い出? 私が育ったこの町で あなたはずっとここにいた。 あなたがそこにいる限り、 怖いものなんてなかったよ。 あなたも最初はいなかった。 もし、あなたとお話が出来たら あなたを生み出した 偉大な芸術家について 語ってほしい・・・ あなたの愛するその人は いつもあなたの中にあるんでしょう? あなたは何も語れない 長年いろいろ見つめてきた はしゃぎまわる子供たち あなたのもとへ遊びにくる小鳥たち ひとり淋しそうな老人 そしていなくなったご主人様・・・ あなたは何も語れない 雨に打たれて淋しそう 一人いつも見つめている でも、あなたのかわりに 空が泣いているんだね 決して帰らないあの日を思って・・・ 永遠の命を得たあなたは 私がいなくなっても、 きっといつまでも・・・ Copyright(C) 2007 Masakazu Murata. All rights reserved |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昔と比べると、街に彫刻は少なくなりました。 |
黄昏の詩人 2007/12/06 13:29 |
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