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何処までも清澄な 青い空の下 小鳥たちの唄と 朝の光に祝福されて この世に人が生まれる時 あの安らかな寝台の上に 母の暖かな子守唄で 君は眠っていただろう・・・ 木々の葉揺れる 黄金の空の下 教会の鐘と そよ風に送られて この世から人が旅立つ時 あの安らかな寝台の上に 清らかなレクイエムで 君は眠っているだろう・・・ 古今東西 老若男女 清らかなものも 罪あるものも 富めるものも 貧しいものも しかし富めるのは 心であろうか・・・ 死は一つの誕生に過ぎない 重い肉体から飛翔していく あの夕暮れ時のそよ風と共に ただ 心さえ汚れていなければ・・・ (詩;Masakazu Murata(黄昏の詩人)) 曲:組曲「幻想」より第4楽章『黄昏』 Copyright(C) 2007 Masakazu Murata. All rights reserved |
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黄昏について
「『生と死と・・・飛翔』」について 定位の設定がうまくいかず、また不安定な演奏になっています。「感傷的な主題と展開」も同様の不満があります。 やはり、本物の楽器による生演奏の魅力にはかないませんね。私の作曲した曲なので、生演奏の機会は自分が演奏しない限り無いのでしょうけど・・・。 特にチェロが好きなので、経済的に余裕が出来ればやってみたいです。 成人してからチェロを習った作曲家では、プロコフィエフが有名です。彼の『モンタギュー家とキャプレット家』は「予想外」のCMで有名になりました(... ...続きを見る |
憂愁の紳士の芸術館 2007/11/20 11:43 |
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