憂愁の紳士の芸術館

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help リーダーに追加 RSS 『生と死と・・・飛翔』

<<   作成日時 : 2007/11/20 10:19   >>

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何処までも清澄な 青い空の下
小鳥たちの唄と
朝の光に祝福されて
この世に人が生まれる時
あの安らかな寝台の上に
母の暖かな子守唄で
君は眠っていただろう・・・

木々の葉揺れる 黄金の空の下
教会の鐘と
そよ風に送られて
この世から人が旅立つ時
あの安らかな寝台の上に
清らかなレクイエムで
君は眠っているだろう・・・

古今東西 老若男女
清らかなものも 罪あるものも
富めるものも 貧しいものも
しかし富めるのは 心であろうか・・・

死は一つの誕生に過ぎない
重い肉体から飛翔していく
あの夕暮れ時のそよ風と共に
ただ 心さえ汚れていなければ・・・


(詩;Masakazu Murata(黄昏の詩人))




曲:組曲「幻想」より第4楽章『黄昏』

Copyright(C) 2007 Masakazu Murata. All rights reserved

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黄昏について
「『生と死と・・・飛翔』」について 定位の設定がうまくいかず、また不安定な演奏になっています。「感傷的な主題と展開」も同様の不満があります。 やはり、本物の楽器による生演奏の魅力にはかないませんね。私の作曲した曲なので、生演奏の機会は自分が演奏しない限り無いのでしょうけど・・・。 特にチェロが好きなので、経済的に余裕が出来ればやってみたいです。 成人してからチェロを習った作曲家では、プロコフィエフが有名です。彼の『モンタギュー家とキャプレット家』は「予想外」のCMで有名になりました(... ...続きを見る
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2007/11/20 11:43

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