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憂愁の紳士の芸術館

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憂愁の紳士の芸術館
ブログ紹介
黄昏の詩人の芸術の館です。
絵画・詩・音楽でみなさまに癒しの一時を・・・

音楽家としてはこちらで活動させていただいています。
YAMAHA様のマイ・サウンド
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=133912

日本最大級のインディーズ系サイトmuzie
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a050943

国際的な音楽サイト
MySpace
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YOU MUSIC
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画家としてはこちら
WEB作品展HOMETY
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絵画展COM(アーティスト名Dusk)
http://www.kaigaten.com/showgallery.php?cat=500&ppuser=103
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Windows,Mac、Linux・・・素人から見たOSの評価

2008/03/23 00:31
私は今までにWindowsXP、MacOSX10.5、LinuxディストリビューションのひとつFedora8(厳密にはOSではない)と3種類のOSを使用してきました。残念ながら世界最高峰のOSと云われるSolaris10は私の環境では試用できなかった(金融機関のデータセンターや研究所で使用されているサン・マイクロシステムのOSで、無料のオープンソースであること、データの事故修復機能が魅力的)。

LinuxはまだGUIしか試してはいないし、コマンド操作の経験が薄い素人の評価でありますが、WindowsはOSとしてはセキュリティ面の脆弱性、システムの安定性から観ても、魅力的なOSとは云えないので、Linuxを経験した人は特に魅力に思わないだろうと思います。Macと比較すると、カスタマイズはしやすいけど、セキュリティ面や、OSのメンテナンスにコストがかかりすぎるのが難点。
単に「初めて購入したパソコンにインストールされていたのがWindowsだったから、今でもずっと使っている」というのが多く人がWindowsを利用し続ける理由でしょう。

MacOSX10.5はUNIXベースのOSで価格はWindowsより高価ですが、安定性やセキュリティ面から観ると、長期的にはWindowsより優れているように思う。ターミナルでUNIXを手軽に利用でき、優れた開発環境も準備されているのが魅力的。Mac専用のPC以外では作動しないし、周辺機器の互換性はWindowsより劣るようです。

Linuxはソースコードがオープンで、さまざまなディストリビューションがあり、一部の商用のものを除き、多くは無償で利用できます。動作の軽快さ、セキュリティ面で非常に優れており、従来はCUI環境で難しいイメージがありましたが、GU環境のLinuxも多く、GUIで利用する分には、特に何も難しいところは無いようです。I無償のオープンソースのアプリケーションで大抵のことはできてしまうので、使い慣れてしまえばもはやOSに高い費用を支払う意味がなくなってしまいます。無償の開発環境が非常に充実しており、ますますの発展が期待されます。

業務用、研究用、開発環境としてはLinux、芸術系では、Mac、互換性ではWindowsというようになるようです。ただし、互換性については、Windowsの優位性は揺らいできているのも事実です。

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Windowsのカスタマイズ

2008/02/27 18:54
GUI環境は誰でも扱える半面、CUI環境と比較すると無駄が多く、そのため速度が遅い。理想はCUI環境に慣れることですが、今の私には少し敷居が高い。Linux完全導入前にデュアルブート環境を構築して徐々に慣れて生きたい。無償のオープンソースは大幅なコスト削減につながるだけでなく、ライセンスさえ守れば、改変も可能。これからの社会はオープンソース化が進んでいくと思われるので、個人レベルでもぜひ導入すべきでしょう。
そこで、まずすべきは、WindowsのGUI設定を可能な限り詰めること。ノート型の1.5GHZで、軽快に使用するにはどうしても必要。最近、XP関連の高速化に関する書籍が多く出回っているので、初心者の方もぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。

GUIのLinuxで再活用するという手もあり、無償であるにもかかわらず、業務上必要なアプリケーションは一通り揃っているので、どうしてもWindowsが動かなくなって、廃棄をお考えなら試してみる価値が十分にあるでしょう。何といってもダウンロードの際の通信費しかかからないので。なお、無償ですが、著作権を放棄したものではないので、オープンソースの定義はよく読んでご利用下さい。
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Linuxに期待

2008/02/09 02:00
無償で提供されるLinuxはオープンソースのOSです。
ソースコードがオープンで提供されており、著作権保持、無保証うえで、再配布、改良が認められています。
無償で動作が軽快なので、企業や官庁での低コスト化のために導入されていますが、これから会社を創設する場合はPCを組み立てから初めて、Linuxをインストールするとコスト削減のうえで大きな威力を持ちますね。
ソフトはPCの台数分、必要になりますので、全て無償で提供されるソフトを利用するのは大きな意味を持ちます。

さてMacユーザーでWindowsユーザーでもある私も、先日Linuxを導入しようと、只今、CD-ROMから起動できるKNOPPIXでLinux環境を手に入れました。インストールしなくてもいいので、練習用に最適です。しかも、これでWindowsが動かなくなったときの保険になります。Linuxで起動させて、Windowsファイルを救出すればいいのです。
私はWindowsはあまり好きではないので、Linuxに完全に乗り換える時期もそう遠くないと思います。
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ある紳士のための小組曲:第4楽章:『Fantasy』

2008/01/09 17:42
私自身のイメージソングです。一生の間、代表曲の一つになるでしょう。
この楽曲を中心に、以前に作曲した他の楽曲を編曲しなおしてできたのが、この小組曲です。
私の曲の中では最も完成度が高く、音質の問題を抜きにすれば非常に気に入っている曲です。
この曲以降、まともな曲が出来ていないのも事実です。




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ある紳士のための小組曲:『第3楽章』

2008/01/09 17:31
原曲はクラブサン曲の『午後のひと時』です。
クラブサン曲としてはシンプルでくつろいだ雰囲気の曲ですが、管弦楽バージョンでは、ドラム音源が気に入りません。
作曲に慣れたら、いずれは古典的で大規模な交響曲を作りたいものです。
ソナタ形式の第1楽章〜ロンド形式の終楽章まで・・・素人の私にはまだまだ先の話ですね。




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ある紳士のための小組曲:第2楽章

2008/01/06 19:03
第2楽章『スペインの情景』です。
スペインは行ったこともなく、スペイン語すら話せないのですが、音楽、美術ともに独特の魅力があります。ベラスケスやスルバラン、ムリーリョのいたスペイン、闘牛が盛んだったゴヤのスペイン・・・さまざまな情景が思い浮かびます。
シンプルで拙い楽曲ですが、スペインの大地を通り抜けていく風を感じていただいたら幸いです。




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ある紳士のための小組曲〜第1楽章

2008/01/05 08:14
私の初期の代表曲で、私自身の20代最後の誕生日ための楽曲です。
5楽章から構成しました。第3楽章と終楽章は、以前に作曲した楽曲のリメイクです。

リアルな音源を手に入れれば、楽器の構成を改訂しますが、当分の間は今のままです。

では、第1楽章からお聴き下さい





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今年の目標〜多く学ぶこと

2008/01/05 08:01
昨年は仕事に慣れず、やりたいことは殆ど何も出来なかった。しかし、最近は慣れてきて少し余裕が出てきた・・・といっても仕事が不規則なことは変わらないので、外出する時間はあまりありませんが・・・
今年は自分が関わっている分野で多くを学び、基礎的な素養を身に着けたいと思います。

<美術>
人物画をマスターすること

もう7年くらい描いていないので、描く技術に全く自信が無い。しかし、肖像画自体はそんなに難しいものでもない。 

<音楽>
ソナタの作曲

当然ながら、素人の私がこれを1年で実現できるとは思っていません。
歌曲形式は単純で曲の良し悪しを別にすれば誰でも作れる。
ろくに楽器もできない私が作れるのだから、努力すれば誰でも作曲は可能。
いろいろな音楽があるが、やはりクラシックの完成度の素晴らしさには他の分野は到底及ばない。その中でも最も基本的で、最も優れた形式の一つであるソナタを作れるようになりたい。
まずやることは、古典派楽曲の研究ですね。

簡単ながら参考になるサイト様をこちらで紹介

創作田園地帯
http://www.denen.org/

<経済学>
購入したまま、数式の難しさからページもろくに進んでおらず、マスターできないロバート・バロー教授、サラ・イ・マーティン教授による高名な「内生的成長理論」をマスターしたい。
金融工学の基礎理論をマスターし、経済学に応用したい。

<詩>
私にとって、詩で一つの完結した世界を創るのは容易ではありません。
まずは優れた詩人から多くを学ぶことです。
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繁忙期につき活動休止します

2007/12/30 00:56
1月10日頃まで活動を休止いたします。
来年も宜しくお願いいたします。
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コンプライアンス不況・・・日本人は堕ちたのか?

2007/12/27 03:25
会社や公務で勤めている方には、コンプライアンスという言葉はよく知られています。日本語では法令遵守。
建築基準法の改正による新規住宅着工の大幅減少、保険会社の保険金の不払問題と調査のため減収などは新聞やニュースでもよく耳にされるでしょう。

食品の賞味期限の改竄問題もその一つです。賞味期限は目安として示されていて、厳格な基準というわけではありませんが、改竄はやはり違反というべき性質のものでしょう。

最近、企業の不祥事がたくさん出てきたためにコンプライアンスという言葉が重要視されてきたわけです。

「日本人は堕ちた」というような内容のものを最近よく見ますが、果たしてそうでしょうか?それとも以前見えていなかったもの、あるいは見て見ぬふりをしてきたものが暴露されてきたのでしょうか?

戦後、日本は経済的に破滅状態でした。アメリカから復興の方法を学んだ政府は企業と協力して、それこそ真剣に努力したものでした。1960年代の国民所得倍増計画・・・当時マスコミはさんざん馬鹿にしたようですが、馬鹿を見たのはマスコミの方でした。国民の生活水準は信じ難いほど向上しました。政府も昔は本当によくやっていたと思います。

しかし、経済的にも豊かになってきた反面、政・官・財も良き協力ではなく悪しき癒着状態(鉄の三角形)に陥ってしまい、気がつけば、市場でのさまざまな規制は、新しい者の産業への新規参入を駆逐し、談合などの不正な利益を生み出すための隠れ家になったわけです。
そして気がつけば、日本は市場の荒波で育った他の諸国との競争する力を失っていました。金融業界は典型的な例の一つといえるでしょう。

本来、法で決められたことを守っていれば、法令遵守のために慌てる必要はありません。そして、そのための予算をたくさん使う必要もなかったでしょう。
温室で育った経済システムの中、堕ちたのではなく、いい加減に好き放題やっていたのが暴露された、そしてその種は政府が蒔いたといえるでしょう。必要の無いことは民間に任せ、早く借金を返して、昔の立派な政府に戻って欲しいものです。

文部省(当時)は最近、「ゆとり教育」と称して、週休二日制を導入しました。私が高校生の時がちょうど導入時期でした。1日の授業時間が増え、最後の方になると・・・得に体育の後・・・授業はさっぱりわかりませんでした。授業に付いていけない人が増えてきて、塾通いの人も増え、当然、家計の負担が大きくなりました。

これでは、学生たちが可哀想だというので、教育のレベルを落としました。小学校の算数の時間では3桁の足し算、引き算までしか扱わず、円周率は3(トンネルや橋の設計を考えてみましょう・・・とんでもない誤差率・・・怖・・・)と教えているそうです。

日本人は精密な計算能力(数学)によって、ミクロレベルでの緻密な設計に優れ、世界一のものづくりの国になったのです。これではこの先、これ以上の発展は望めず、10年もすれば、二流の国に落ちかねないでしょう。

道徳教育も止めてしまい、また教師の質も落ち、学生も教師を敬うような時代ではなくなりました。勿論、立派な方も、そして立派な学生さんもたくさんいらっしゃいますが、悪いのが目立つのは情けないことです。そういった意味では堕ちたのかもしれません。
こんな文部科学省なら廃止すべきです。私たち国民の求めるのは本来の姿に戻るか廃止の二社選択でしょう。

真面目な人はたくさんいるのに目立たなくなった・・・
ちなみに、私の高校時代の先生は誠実でいい人でした。
真面目すぎて話は少々退屈でしたが、優しさに溢れていました。
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サイレント・チェロ〜憧れの英国紳士エドガー・エルガー

2007/12/25 10:03
サイレント・バイオリン、サイレント・チェロという楽器を見つけました。
http://www.yamaha.co.jp/product/strings/prd/concept/silent/index.html
価格は通常のバイオリンやチェロより安く、音が小さく、ヘッド・フォンで消音できるらしいですね。
楽器は習ったことが無いけど、これなら手軽に手に入るし、消音機能で周囲に気を使う必要はなさそうです。演奏可能な曲を作成したら、ぜひ自作を演奏したいです。
バイオリンも好きですが、残念ながら手先が器用というわけではないので、いくら優れた教則DVDがあっても習わないと絶対無理。
チェロなら、成人してから始めたクラシックの作曲家もいるので、私でも何とか出来そうです。似合いそうだし(笑)。

私が特に好きな、イギリスのエルガーの「チェロ協奏曲ホ短調作品85」は、憂い顔の騎士といわれたチェロの協奏曲の傑作中の傑作。イギリスの第2の国家といわれて、現在も親しまれている「威風堂々」は有名ですね。
彼は有名な音楽家に支持したわけではなく、ほとんど独学で作曲を修めました。したがってデビュー当時は名は知られておらず、地方の作曲家にすぎませんでしたが、「エニグマ」などの作品で一躍その名を知られるようになり、やがてSirの称号を得るまでになります。

大変な愛妻家で知られ、8歳年上の妻が亡くなってからはあまり作曲はしておらず、「私の成したことは妻によるところが大きい」と語っています。大変美しい「愛の挨拶」などは、彼女との結婚記念日のための作品です。晩年は愛犬と寂しそうに一人散歩する姿が見られたとのこと・・・。
憧れの英国紳士の一人です。

自作ではこの曲を演奏したいです。

『感傷的な主題と展開』



他には、私の代表曲で、イメージソングである『ある紳士のための小組曲』の第4楽章『Fantasy』・・・自分の20代最後の誕生日のための曲で、オーケストラのための曲ですが、チェロ演奏用に編曲を前から考えていました。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=183461
一番のお気に入りなので、ピアノ伴奏用の楽譜も合わせて作って、ピアニスト(まわりに結構いるので、コラボは十分可能)と実演したいです。
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初めてのMac、楽譜ソフト動作確認済み

2007/12/24 22:17
私はもともとWindowsユーザーなので、Macは全くの初心者です。周りにユーザーはいませんので、実物に触れるのは初めてです。

以前、書いた記事で紹介した「シベリウス」の体験版をダウンロードし、自作の中でも容量の大きい「Fantasy]のmidiで試しましたが、環境的に十分でした。
簡単で、しかも単体なら30万もするオーケストラの高級音源が内包されていて、7万円程度・・・実に素晴らしいソフトです。説明も詳しく、音楽初心者でも十分使えるでしょう。
http://www.sibelius.com/jp/sibelius/index.html
1月には最新版がリリースされるので、こちらを導入して、クラシックの曲を打ち込んで、使い方をマスターしようと思います。

なお、クラシックで著作権の切れたもの(作者の没後50年、ヨーロッパでは70年)は、自分で制作したmidiなら自分での実演と同じようにWeb上で公開可能・・・。
こちらでも公開していこうと思います。
作品が貯まったら作曲家ごとに整理してHPを作りたいです。




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「幻影的空間における序章」

2007/12/21 11:57
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ベルニーニ賛

2007/12/20 23:23
時の法王すら一目置いた
    この世の主といわれたこの男
 古都復興にすべてを尽くし
   彼の大理石は永遠の命と動きを与えられた・・・


全てのものは永遠の中に一瞬を凝縮させ
  命を持った彫像はなんと感情を持っていた!
・・・光も影さえも彼にひれ伏し
     水さえも彼の崇高な目的に従った・・・


     動きあるものに激情を
  大理石には意思と目的を
     彫像には色彩を
  そして言葉さえも石になった・・・





石が見せる喜怒哀楽は
  彼の神聖なる手によって
    氷の結晶と化し
   しかも命そのものを与えられたのだ・・・




17世紀バロック時代、イタリア戦争で荒廃したローマ復興に生涯をかけたジャン・ロレンツィォ・ベルニーニ・・・今のローマを作った巨匠の一人です。

偉大な彫刻家、建築家、画家であった彼の作品はこちらでご堪能下さい。
http://www.salvastyle.com/menu_baroque/bernini_l.html
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/b/bernini/gianlore/

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夕暮れの湖畔

2007/12/19 14:44
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PCのペイントとPhotoStudioで描いて、JTrimでグラデーションを数回、さまざまな方向から施し、さらに油絵に似せるためにエンボスを施してみました。
曇り空の夕暮れの湖畔の雰囲気が出ているでしょうか?
油絵の方法を踏襲した描き方をPCで実行するのは難しいのですが、JTrimというフリーのツールのおかげで、創作の可能性が広がりました。
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スペイン風舞曲U

2007/12/17 22:44
あまりスペイン風には聴こえないかもしれませんが、長らく放置された(汗)「旅シリーズ」の中の1曲です。




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音楽制作環境メモ

2007/12/17 19:29
Windows XP、CPU1.5GHZの私のマシンでは、これ以上はもう限界・・・。
SSWも使いづらいし、音質がいまいち。

そこで、1月にリリース予定の楽譜制作ソフトSibelius 5 日本語版とMacを導入する予定。

Sibelius
http://www.sibelius.com/jp/sibelius/index.html

Mac
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/91274020/wo/YM4zPe5JauKo39CBI901rg2QSZ1/15.?p=0

Necomposer様からの助言
>Intel Core2Duo/3GHz程度のiMacではいかがでしょうかね。
FireWire接続の外付けHDDを重要なファイル用に用意すれば良いとおもいますね。

かなりの高コスト・・・これは単に音楽制作だけではもったいないほどの高機能!
数理的な解析機能を用いて、不安な時代なので自分の資産を運用しよう。
(実務家ではなく、博士号すらもっていませんが、私は経済学部出身で音楽は殆どおまけにすぎません)

Macは導入する予定ですが、あまり高いモデルはすぐというわけにはいきません。Sibeliusの体験版をインストールして、使ってみて検討してみることにしようと思います。
(猫様に助言を頂くまでは、安価な2.0GHZ程度のものにしようとしていたため・・・)
良いものを作るために、しばらく、クラシック音楽の打ち込みで研究です。

それとジャケット用の絵ですね。PCで描くのは難しいので、以前、挫折したパステル画をなんとか習得したいものです。パステルは安いです。油絵と違って、粉っぽいのに慣れないと・・・
ここで、公開している絵は全てPCのペイントを使って描いたのですが、3時間もやっていると、さすがに目が疲れます。

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夜想曲

2007/12/16 17:43
紫の 夜が訪れ 
遠い日の 星の輝き・・・
あの人は 何を見つめる?
星空か 遠い日の夢?

露の色 真珠の涙
流れ行く 時の川面に
わが胸の 切なき想い
願わくは 消えておくれ

夜風に なびく木々たち
あの日見た 蛍たち
暗闇を 優しく照らす
あの月に 見守られて

幾万の 彼方の星よ
今もなお そこにいますか?
遠い日の 輝きは今
わが胸に 何かを映す 

清らかな 瞳の如く
遠い日の 記憶を抱いて
誰も見ぬ その身を映し
人の世の 先を見つめる

儚きは 蛍の命・・・
ひたすらに ただひたすらに
静かなる 命の賛歌
わが胸に 切なく響く・・・

暗闇を 優しく照らす
悲しみも 優しく包む
あの月に 守られて今
わが心 安らかに




長い間、アカペラのまま編曲を放置している歌曲です。お淑やかで、和服の似合いそうな女性ボーカルを想定しています(笑)。作曲は専門ではないので、技術的になかなか完成できず、放置されたままの楽曲はいくつかあるのですが、いつか完成させたい一曲です。
弦楽器で夜空の雰囲気をいかに演出するか・・・
イントロを作るセンスが全く無いので、音楽友達の猫様などの曲を聴いて勉強ですね。
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BGM最終作品『平穏な日』

2007/12/15 01:43
最初の頃は少しだけBGMを制作していました。
『天の川』はその典型です。
イージーリスニングには殆ど関心が無く、もともとクラシックやそれ以前のバロック音楽が好きなので、これから作ることはないと思います。

『平穏な日』



大した曲ではありませんが・・・朝起きて、窓を開けたら青空の下、鳥たちが飛んでいる・・・。今日も争いごとなど無く、みんな幸せに暮らしている。そんな平和な毎日がきて欲しい・・・そんな願いが込められています。

昨年音楽を始めて、それも断続的にあまり携わっていないので、作曲技術が未熟なため、「古典」という意味での「クラシック」の形式はマスターしておらず、ソナタすら今のところ作れませんが、いずれ説得力のあるものを作れるようになりたいものです。
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今見える星達の輝きは

2007/12/13 22:31
今見える星達の輝きは
実は今の星達ではない
冷たい夜風のささやき
蛍たちの静かなる歌声


星達の見つめる私達は
実は今の私達ではない
自ら命を燃やしながら
静かに時の川面に漂う


冷たい夜風に吹かれて
彼らはひそやかに語る
熱くその身を燃やして

冷たい夜風に吹かれて
この世をひそかに想う
時の不思議に包まれて


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素晴らしい音楽友達の曲

2007/12/12 02:18
私の所属しているMy Soundに音楽友達がたくさんいらっしゃいますが、特に大好きな作曲家を3方挙げるとすれば、お友達になった順から、Necomposer様、Yoshie  Kubota様、すすむ氏になります。

ピアノ、オーボエ、コールアングレ奏者の猫様(Necomposer)は、ポップスとクラシックの作曲家。長年オーケストラに在籍されていたので、やはり音楽の質が非常に高く、作品には気品があります。現在作曲中のピアノ協奏曲、途中まで聴きましたが完成が楽しみです。彼のポップス曲は最近の単調な傾向とは違い、心に残る歌詞を生かすような色彩感豊かなアレンジで大変印象的です。歌詞を描いているのは、多くは彼の音楽教室の生徒さんです。

アメリカのピアニスト、Yoshie Kubota様は叙情的で優しい曲が魅力的。驚くほどたくさんの方とのコラボ作品があり、ピアノ演奏は勿論、歌声も非常に素晴らしいです。日記などを拝見していますが、心優しい人柄がそのまま音楽に表れているようです。

イギリスのピアニスト、すすむ氏は、絵画的な描写音楽の天才。彼の音楽を聴きながら自然に囲まれた生活を送りたいものです。私と同じように美術愛好家でもあり、私のコミュニティのいくつかにご参加されて、美術について語り合っています。

3方とも素人の私とは違い、クラシックの素養があり、作品の質は非常に高く、是非My Soundの私の部屋に訪れた際は、「音楽友達」をクリックして探してみてください。
素晴らしいものを聴けますよ。

こちらをクリック
  ↓

音楽ダウンロード・音楽配信サイト - MySound [マイサウンド]
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空は歓喜に満ち溢れ

2007/12/11 09:57
空は歓喜に満ち溢れ
夢は白い翼を羽ばたかせる
輝ける木々たちの手招きは
君を新たな旅へと誘う

光溢れる季節(とき)・・・
そよ風は微笑んで
まだ知らぬ未来の橋を
大空に架ける

七色に輝く
あらゆる思い出は
今は心の宝箱・・・

この春風に夢は飛翔する
そよ風に舞う
あの花びらのように・・・



♪『春の陽気に』



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この行く手には

2007/12/06 13:06
組曲「幻想」:第2楽章「この行く手には」です。
曲の後半部に、第1楽章で用いた分散和音を使い、第1楽章と関連をさせています。
そして、第3楽章「夢」でずいぶんと明るい雰囲気になります。

組曲『幻想』  2007年

第1楽章『運命の扉』
第2楽章『この行く手には』
第3楽章『夢』
第4楽章『黄昏』
第5楽章『感傷的な主題と展開』
終楽章『思い出』

作曲:編曲:村田雅和




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組曲「幻想」:第1楽章『運命の扉』

2007/11/26 12:41



全6楽章から構成される組曲『幻想』の第1楽章です。曲の全体が分散和音で構成された楽曲で、バイオリンによる演奏が不気味な雰囲気を醸し出しています。
組曲『幻想』は昨年の11月ごろに着手し、2007年の2月頃に全曲が完成しました。
私は音楽を習ったことが無く、曲の構成は単純で、また、安物のDTM音源なので、音質はあまりよくありません。
ソナタ形式の曲を難なく作れるようになりたいですね。

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黄昏について

2007/11/20 11:43
『生と死と・・・飛翔』」について
定位の設定がうまくいかず、また不安定な演奏になっています。「感傷的な主題と展開」も同様の不満があります。
やはり、本物の楽器による生演奏の魅力にはかないませんね。私の作曲した曲なので、生演奏の機会は自分が演奏しない限り無いのでしょうけど・・・。
特にチェロが好きなので、経済的に余裕が出来ればやってみたいです。
成人してからチェロを習った作曲家では、プロコフィエフが有名です。彼の『モンタギュー家とキャプレット家』は「予想外」のCMで有名になりました(あのシリーズは面白い。笑)。
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『生と死と・・・飛翔』

2007/11/20 10:19
画像
何処までも清澄な 青い空の下
小鳥たちの唄と
朝の光に祝福されて
この世に人が生まれる時
あの安らかな寝台の上に
母の暖かな子守唄で
君は眠っていただろう・・・

木々の葉揺れる 黄金の空の下
教会の鐘と
そよ風に送られて
この世から人が旅立つ時
あの安らかな寝台の上に
清らかなレクイエムで
君は眠っているだろう・・・

古今東西 老若男女
清らかなものも 罪あるものも
富めるものも 貧しいものも
しかし富めるのは 心であろうか・・・

死は一つの誕生に過ぎない
重い肉体から飛翔していく
あの夕暮れ時のそよ風と共に
ただ 心さえ汚れていなければ・・・


(詩;Masakazu Murata(黄昏の詩人))




曲:組曲「幻想」より第4楽章『黄昏』

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「思い出」について

2007/11/13 01:31
思い出」について
組曲「幻想」は6楽章から構成されます。
第1楽章は分散和音を用いた非常に重々しい感じ。第2楽章も第1楽章の分散和音を後半部に用いました。第3楽章は明るい感じの「夢」。第4楽章「黄昏」は黄昏時の情景描写的な音楽、第5楽章「感傷的な主題と展開」は夕暮れの空を眺める主人公の内面を表します。そして終楽章はこの「思い出」。
いずれ全楽章をアップしようと思います。
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スペイン風に

2007/11/13 00:33



明るい曲です。BGMを除くと、私の曲は暗い感じの曲が多いので異色かもしれません。
弦楽器、特にチェロが好きですが、私は楽器を何も弾けません(汗)。DTMは音楽参入のハードルを低くしてくれました。できれば楽器を習って自作を演奏したいですね。

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憂愁の都市

2007/11/12 23:03
土砂降りの街で一人
遠いあなたの涙を感じました
・・・喜びの涙でしょうか

悲しみの涙でしょうか・・・



消えていく影の姿に
遠い過去の日々を重ねてました
現実だったのでしょうか

・・・幻だったのでしょうか



今日も空が泣いています
人知れぬ悲しみを
誰かに代わって


今夜も空が泣いています
涙を忘れた
あなたの代わりに・・・


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午後のひと時

2007/11/12 01:48



紅茶でも飲みながらどうぞ

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